川崎国際環境技術展のマッチング支援とは!?

  • Matching Needs 01 協業先を見つけたい
  • Matching Needs 02 販路開拓がしたい
  • Matching Needs 03 海外展開がしたい
  • Matching Needs 04 世代間交流がしたい

あらゆる出展ニーズを背景とした、
出展者の皆様の出展効果を高めるための
様々なツールを用意しています。

ビジネスマッチング事例

川崎国際環境技術展では、毎年多くのビジネスマッチングが成立しています。
川崎国際環境技術展で生まれた出会いから、具体的な連携に発展している事例を紹介します。

川崎未来エナジー株式会社 ・ 株式会社クレハ環境

前回、環境技術展に出展した両者が、同展にご来場された川崎臨港倉庫埠頭株式会社に対してその場で商談を進め、2026年4月から、川崎臨海部(川崎港)における実質再エネ電力の導入と環境価値の地産地消を実現しました。

多摩区×チョップバリュー
川崎重工業株式会社 ・ EcoLog社

前回の環境技術展での面談を通じて両社の協議が進展し、その後の検討を経て、2026年5月に「液水サプライチェーンの戦略的提携に関する覚書」を締結しました。

多摩区×チョップバリュー

オランダ・アムステルダムに入港する液化水素運搬船のイメージ図

株式会社 kinoiro ・ 日本乳化剤株式会社

前回、環境技術展に出展した株式会社 kinoiroが、同じく出展していた日本乳化剤株式会社と展示会場内にて出会い、川崎市産街路樹伐採木を活用した同社向けノベルティの制作に繋がりました。

多摩区×チョップバリュー

マッチングシステム「EventHub」

「EventHub」ご利用のメリット

第19回川崎国際環境技術展参加者(来場者、出展者)向けの無料でお使いいただけるビジネスマッチングサービスです。
11月11日(水)・12日(木)の会期当日に先駆けて、出展者と来場者、出展者様同士による事前の交流、当日のビジネスマッチングブースの予約等を行うことができます。
ぜひ積極的にご活用いただき、少しでも気になる出展者、来場者がいれば会期前に気軽にアポイントメントを取ってみてください。

利用を希望する場合は来場登録時に
「マッチングシステム(EventHub)の利用を希望する」を選択してください!

EventHub内の専用コミュニティや検索機能から
出展者のPR情報をご覧いただけます

EventHub内の専用コミュニティや検索機能から出展者のPR情報をご覧いただけます

気になる出展者とメッセージで、
当日の面談の事前予約等を行うことができます

気になる出展者とメッセージで、当日の面談の事前予約等を行うことができます

マッチングブース

会期中、出展企業・団体との面談ができるマッチングブースをご利用いただけます。

場所
カルッツかわさき1階 中会議室
  • 会期前はEventHubよりお申込みください。
  • 会期中は直接中会議室前までお越しください。
  • オンラインによる面談も可能です。
会期中、出展企業・団体との面談ができるマッチングブースをご利用いただけます。

会期期間中、海外からお越しいただくゲスト(ASEAN政府関係者)と面談ができます。
ご希望の方は(28ecotech@city.kawasaki.jp)までご連絡ください。
(枠数には限りがあります。枠数に余裕がある場合は当日受付も行いますので、直接中会議室前マッチングブース受付にお越しください)

今回来日するASEAN政府関係者

タイ王国
タイ王国
  • タイ東部経済回廊事務局(EECO) バイオ・循環型・グリーン経済推進部 エグゼクティブ・ディレクター
アンストーン ワスサン
川崎国際環境技術展へのメッセージ

日本企業とのパートナーシップを構築し、タイの循環経済・グリーン経済分野における新たな投資・ビジネス機会を探りたいと考えています。

特に求めている技術・サービス

• バイオ産業・農業バイオテクノロジー
• 循環経済・グリーン経済
• 投資促進・持続可能な産業開発

フィリピン
フィリピン
  • フィリピン環境管理局(EMB)第6地域事務所 地域局長代行
アン・マリー・アマドール・デラリアルテ
川崎国際環境技術展へのメッセージ

日本企業との交流を通じて、環境技術やソリューションの フィリピンでの事業展開の可能性を探りたいと考えています。

特に求めている技術・サービス

• 産業向け環境技術・ソリューション
• 企業の環境法令対応・事業許認可
• 環境影響評価・持続可能な事業開発

オンラインマッチングブースもご用意しております。

今回、日本貿易振興機構(JETRO)との共催でJ-Bridgeミートアップサービスのご案内をさせていただきます。会期当日にオンライン面談を設定された方は本オンラインマッチングブースをご利用いただけます。

J-Bridgeとは

日本企業と海外スタートアップ等の国際的なオープンイノベーション創出のための ビジネスプラットフォーム、海外企業とのアライアンス(業務提携・技術提携・出資・合弁設立等)による新規事業創出をサポートします。

分野
①【脱炭素・GX】②【AI・半導体】③【ライフサイエンス】
実施期間
9月 ~ 11月末まで(オンラインにて随時実施)
費用
すべて「無料」 海外企業の選定からオンライン面談の設定まで、費用は一切かかりません。
関係者同席
ジェトロ関係者が同席

出展者ピッチ

会期中、展示会場内の特設スペースで、出展者の技術やサービスを紹介します。
ピッチ終了後は、発表者との名刺交換や、時間が合えばマッチングブースでご面談いただくことが可能です。

会期中、展示会場内の特設スペースで、出展者の技術やサービスを紹介します。

11日(水)10:30~11:30の出展者ピッチでは、
NEDO「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」で研究開発に取組み、ブース出展も行っている企業から、成果として開発した技術・サービスに関してご紹介させていただきます。

今回発表を行う企業

①株式会社MQue
「ヒートポンプ技術の用途拡大に向けた熱流体解析システムの開発」
②株式会社赤羽電具製作所
「リチウムイオンバッテリーのアルミ配線化・大電流化に対応したシャント抵抗器の開発」
③株式会社C&A
「超臨界地熱発電の実現に貢献する、高温・耐腐食性新合金の開発」
④モビリティエナジーサーキュレーション株式会社
「超小型排熱利用発電と蓄電地で車載の従来型冷凍冷蔵機を駆動するシステムの技術開発」

上記に加えて、NEDOから「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」の紹介を行います。

11日(水)13:00-14:00の出展者ピッチでは、
川崎市公募型環境分野技術・サービス等開発委託事業(KETCHAP)採択企業から開発中の技術・サービスに関してご紹介させていただきます。

今回発表を行う企業

①株式会社 シアノロジー
「廃液・排水を利用したバイオものづくり」
②Drive Electro Technology 株式会社
「『川崎発』の技術で、EVバスの国産化へ」

上記に加えて、事務局から「川崎市公募型環境分野技術・サービス等開発委託事業(KETCHAP)」の紹介を行います。

川崎市公募型環境分野技術・サービス等開発委託事業(KETCHAP)とは

カーボンニュートラルの実現に向けて、市内の中小企業等が脱炭素社会への貢献と経営基盤及び競争力の強化の両立を促進することを目的として、革新的な環境分野の技術・サービス等の研究開発を行う事業者を令和8年度に初めて募集しました。
採択された事業については、事業実施に関する経費の一部または全部を支援(上限200万円/件)するとともに、事業の目標達成に向けた進捗管理・助言等のサポートを行います。

12日(木)10:00~ 11:00の出展者ピッチでは、
独立行政法人国際協力機構(JICA)から「地球規模課題の解決に向けた共創 ~ JICAの民間連携の取り組み ~ 」と題してお話いただきます。

今回発表を行う企業

①「途上国の課題をビジネスチャンスに!JICA Biz」
②「企業による環境分野での海外ビジネスにおける連携事例 -“企業×JICA=ビジネスを通じた社会課題の解決へ”-」